約3万2千年前に発生した、アパテ世界で唯一となる「完全消滅者」を出すことになった、世界『ダルダ』との戦争。正確には、ダルダ内の組織との戦闘が主。 アパティティス史上最大の存続の危機であり、完全消滅者と同人物であるヘレン・ポロスがアパテ世界最高の「英雄」となった。
現在からみると対処が簡単に思えるが、以下に示す当時の状況によって追い込まれた。
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オデュッセウス 現第二補佐官。当時から技術を研究しており、戦闘員としても優秀だったが、主に知略を頼りにされていた。
ニキアス 現第七補佐官。元々当時のアパテ世界で一番の戦力であり、ヘレンの次に強かった。
闇夜(駆逐艦)
女神の眷属で兵器。当時戦闘に特化しておらず、戦闘力が低かった。
神酒枝零斗
現第一補佐官。当時は「相手の実力を自分の平均と同格に落とす」程度にしか能力を行使できなかった。
ニコラオス
第二等級端末『獅子たる枢機卿』。グリフォンに変化する能力を持ち、有力な戦闘員。
異渡洛千歳
第一等級端末『渡世』。世界を移動する能力を持つ。決着をつけた策略において重要な役割となった。
アノーケ
当時から森の女王を務める。Lを嫌うため、期間中もアパテ世界外にいたが、気に入っていたニコラオスが戦場に出ると聞き、加護を与えた。
ヘレン・ポロス
この戦いで「英雄」となった少女。照耀教会最強の戦士だった。