前提
- 一般的(現実世界と相違ない)なもの、まず引っかからないものなど多くを省略している。(再三記載するがこのwikiは編集者が観測できた範囲のみである)
- 支配世界で起こった全ては『ムネモシュネ』に全自動で記録され、L、闇夜が閲覧することができる。そこには事象を操作しても、操作した・消去したなどの記録も残る。また、女神と十二国王が許可した場合に起動できる、**思考・感情を全書と照らし合わせて履歴のように閲覧するシステム『ムーサ』**が存在する。これは十二国王、裁判長が閲覧することができる。
- 『流刑』は**灰色の国ネクロシオンに送られ、灰枷をつけられること**である。灰枷に繋がれた者は、Lもしくは闇夜…女神と女神の眷属によってしか解放・出国できない。また、灰色の国の中で瞳の色が判別できるようになり、罪人として見分けがつく。
- 『体罰』は女神の塔の地下牢に送られ、専門の看守によって責め苦を受けることである。期間中のみ、蘇生場所が本人の自宅から収監される牢の寝床に変わる。経験者からは「地獄」とも。体罰の被刑者は、再犯率が非常に低い。
- 蘇生と生存が保障された世界である以上、「孤独」と「苦痛」、「不自由」が罰とされている。殺傷についても、死ぬことよりも苦痛を相手にどれだけ与えたかが判断基準になる。
殺生について
- 端末同士、住民同士の殺傷は、被害者に拒絶の意志もしくは訴えが確認された場合のみ罪とする。一回の殺害につき最低流刑5年、傷害は最低体罰3日。
- 神殿や聖域で殺傷することは重罪である。一回につき一律流刑540年。
地域特有のものについて
深海の国テクネキオン
- 建物の基礎を除き、地下空間を作る目的で地面を掘削してはならない。一事例につき一律流刑2年。
婚姻について
- 一夫一妻制とする。
- 性別・種族は問わない。
- 最低20年以上生きており、肉体がその種族の18歳程度まで成長している者のみ、婚姻を受諾される。
- 離婚が可能。
- 離婚せずに不貞を働いた場合体罰二か月。
葬式・遺体について
- 新たに体を作って蘇生した者が残した遺体と、資源として他世界から回収した死体を除き、遺体や墓を暴いたり、骨壺を損壊することは許されない重罪。一回につき一律流刑720年。