死者が出た直後
- 各国と塔にある世界鐘塔が全て鳴らされる。
- 死の翌日に世界全体に塔営放送(公共放送)によって世界全体に通達され、「葬儀日」が発表される。基本的に葬儀日は死から一週間後。
「親愛料」
葬儀日までの一週間で**「親愛料」が募られる。
これを「葬儀公社」**に渡す・送ると、集まった金額に応じて葬儀に還元される。骨壺が精巧なものになったり、多くの花が使われたり、英雄となった『純白の北極星』ヘレン・ポロス の葬儀ではあまりに多く集まったため彫像が建てられた。
余ると総額を募金人数で割って返金されるが、返金を拒否すると葬儀公社の職員の給料に上乗せされる。
これは元々、対象者である故人のために使ってほしいと渡されたのが始まり。
洗体(遺体の処置)
- 洗浄したのち、香油を塗り白く上質なキトン(古代ギリシャの衣服)を着せる。
- 口にコインを入れる。
- 月桂冠を被せる。
- 葬儀まで198階 葬儀公社 に安置される。
- 火葬まで魔術と科学によって防腐処理がされる。両方使うのは敬意を表すため。
葬儀
参列者
- 参列は希望者のみ。ただ、悪意・害意さえなければ誰でも参列可能。
- 葬儀の服装について の通り、全身黒、金か銀のみで出来たアクセサリーであればよい。
- 『駆逐艦』闇夜 が、女神の代役として、また葬儀に邪魔が入らないよう守護者として必ず全て参列する。
決まりごと