神殿建築

北西の国々の建築

パゴニア建築

厚い氷に色を付け、透けないように内壁を塗って、扉など動かす部分は防腐加工を施した木材や金属で作る。

エオーレスト建築

リファイス建築

特殊な蝋とガラスをふんだんに使用した建築方式。 しなやかな細い木材を組んで、それを骨組みとして蝋を粘土のように積み上げていく。

南東の国々の建築

日の強い南東地域は、南東以外の方向に窓をおいたり、閉められる小さな窓や天窓で採光する。また、日で傷むものを扱う店では店頭が南東を向かないよう注意する。

天枢建築

左右対称で、細部に細かな装飾が多いのが特徴的。基本的には木造で、魔除けとされる朱色や金色(黄色)がよく使われる。

断崖の国ストティラの天枢区から始まった建築。

天璇建築

木で骨組みを作り、その上から赤いレンガで覆う。二階建てが多く、基本的に家が連なった様相で、戸口がアーチ状。中庭を囲んだ形のものは平坦な最上層のみで見られる。「幅を節約できる」と、ストティラに普及しつつある新しい建築。

カーフローガ建築

山などの岩そのものをくり抜いて彫刻し建物にする建築方式。

カーフローガが発祥だが、断崖の国にも見られる。