女神Lの住まう、地上200階建ての真っ白な高い塔。正面入り口には巨大な女神の像がある。塔の周囲の花畑には、Lを象徴する花々が咲き誇る。 アパテ世界最奥部、中心に位置する島。 塔で生活が完結するようになっており、支配世界の象徴でもあり、常駐する端末やアパテ世界全体に関わる業務をする者たちの家でもある。
居住階があるため、塔に住まう人々も多い。
広大な土地ではなく、花畑があるため乗り物は少ない。
塔の庭、花畑。ベラドンナ、ムスカリ、シレネ、キンセンカで埋め尽くされているが、それらはどれも1m近い高さがある。むせかえるような香り。塔から一段低い土地で、広大。
ワープ装置が設置されているが、30階より上は塔所属者、居住者が同行していないと起動できないようになっている。180階のみ例外。階段は全ての階にある。
慣例的に、人が住んだり泊まったりする階は「フロア」、それ以外は「○○階」や組織名、施設名で呼ばれている。
住人でない存在は、ここで塔に入る受付を済ませる。
世界規模の申請事項や、塔での生活における相談などがある際に利用される。