神が生物として実在するこの世界において、巫女の神降ろしの役目は消えた。 神や神職を補佐したり、舞をする、占いをする、神の言葉を広報する、穢れや悪霊、怪異を祓う、霊を鎮める、などが主な役割。
天気など、神の意志による現象を正しく伝える、Lの世界の運営方針の発表や新たに世界に加わった者の発表など、広報者としての面も強い。
現実世界の日本での呼称が一般的だと思われるが、アパテ世界では神々の元や神々を祀る場所でこれらの仕事をこなす者を、男女問わず、また年齢問わず巫女と呼称する。
各地の就業場所で各々適正を見られる。
各地の就業場所で巫女に教わる・手伝うことが最も近道。