住民の書いた、公共機関に提出する書類や嘆願書などの文書を、ギリシア語に書き直し、訂正箇所などを指導する職業。
アパティティスでは各々の言語を喋っても相手に伝わるようにはなっているが、公文書はLの出身であるギリシア語に統一されている。そのため、ギリシア語を母語とする住人が書き直す必要があるのだ。
国家資格『公文書記』試験の突破が必須。
ラプセル国立総合大学など、ギリシャ語学系の施設で学ぶことが出来る。