大きな活火山があり、地下や山の外側をくり抜くように住居が作られている。人間はマグマからやや遠い外周、ニンフなど耐性のある者はより内側に住んでいる。 島の南東側は砂漠やサバンナが広がる。
マグマの中心部にぽっかりと開いた空間があり、そこにはLの魔力が混ざり合った、見る角度により色の変わる聖火が燃えている。この国の住民の主な役割は、その分火を各国の必要な場所に運ぶこと。
国王である巨人スルトがマグマに浸かる様子はちょっとした名物。
熱さを好む生物が多い。
幻聴幻覚が起こりやすい火山がある。
アンディフェン市立大図書館
縁の灯台
130mほどの非常に巨大な灯台。支配世界がまだ狭かった時代、このあたりの土地を港としていたため名残として残っているが、現在は世界の南東端であり、疑似太陽の光を遮ってしまうため、影になる場所一帯が「日陰の街」と呼ばれている。取り壊しが検討されている。