重要技術

『世界の窓』

端末、補佐官、闇夜、Lのみが扱える空間接続能力。 空中含む任意の場所に、任意の大きさで窓を作り出す。その窓を潜り抜けることで、空間と空間を移動することができる。 自由に移動できる先は、「端末がいる場所(外の世界含む)」「支配世界内各国の中心地」「塔とその内部」「各自の家」。

これは異渡洛千歳の能力を利用した発明で、扱う端末ごとに窓の外観が違う。

『生命力変換』

アパテ世界で、魔術や科学を混ぜ、女神の加護を組み込んで開発された技術であり術式。あらゆるものに影響を及ぼした**「結果」を固定し、それに至る思考・知識・生命活動などを純エネルギーに『回帰』することで過去を変えずに過去を消去、エネルギーを回収する、ヒトの最終手段。人生の一部を純エネルギーに回帰する。それによって生まれた莫大なエネルギーを「生命力」という形の魔力に変換して持ち主に付与することで、存在強度を構成する一つである「抱えている魔力量」というパラメータを果てしないほど上げ、存在強度の差を埋めるあるいは覆そうというもの。 申請・承認制であるため普段は使用できないが、必要だと判断されれば魂も燃料にすることができ**、過去に一人だけ実行した「救いの星」がいる。