基本的に、外の世界にいる一般的な存在はおよそ取り入れており、気候が合う地域に生息しているが、ここでは特筆すべきものを掲載する。
断崖の国ストティラを中心に高所や山などに生息している、足まで羽毛に包まれた白い鳥。 つぶらな瞳とふわふわとした体で、人気の高い動物。
湖の国ホサンジェに生息している、茶色の鶴。
蝋の国リファイス固有種。 その意味は”しゃっくりガエル”。見た目は白いカエルで、名前の通りしゃっくりのような鳴き声をしている。 Lを恐れて呼吸が乱れていたのが鳴き声の元なのではないか?と噂されているが、今となっては真偽不明。今では数千もの個体がいる。その油は有用だが、食用にはなりえない。
蜃気楼を生み出す巨大な二枚貝。中には幼体の蛟龍が入っており、身を守るため蜃気楼を見せる。断崖の国ストティラの天権区でよく見られる。
アパテ世界のドラゴンで最大の種。子供は飛行機程度、大人はその三倍ほど。人をわざわざ襲うことはないが、ほとんどの存在の言うことは聞かない。神たちや、対神兵器である闇夜とはコミュニケーションをとるようだ。