概要

淡い橙の光が浮かぶ、常夜の国。 外側から見ると、黒い霧が国土を包んでいるように見える。 この国が常夜である所以はこの霧にあり、この霧が外からの光をほとんど吸収していることによるもの。 ただ、疑似太陽の強い光によって、晴れの日の昼の間は夜よりは明るい。薄明り程度。

植生・生態系

霧によって吸収された光を、更に植物が取り込むことがあり、ぼんやりと光る果実が数種自生する。

医療関係者が多く住んでいて、支配世界の医療を担う国。夜を好む種族が共生している。

夜の女王 ニュクス

教育機関

メサトゥリオ国立医術大学

都市・地名

ブクリェ

交通

路面電車

主要な産業

光る果実の生産・加工

星の林檎月の雫の生産。 アストロ・シードルなど関連製品への加工。