淡い橙の光が浮かぶ、常夜の国。 外側から見ると、黒い霧が国土を包んでいるように見える。 この国が常夜である所以はこの霧にあり、この霧が外からの光をほとんど吸収していることによるもの。 ただ、疑似太陽の強い光によって、晴れの日の昼の間は夜よりは明るい。薄明り程度。
霧によって吸収された光を、更に植物が取り込むことがあり、ぼんやりと光る果実が数種自生する。
医療関係者が多く住んでいて、支配世界の医療を担う国。夜を好む種族が共生している。
夜の女王 ニュクス
メサトゥリオ国立医術大学
星の林檎や月の雫の生産。 アストロ・シードルなど関連製品への加工。